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【MEC光】2018年9月版|速度と評判は?MEC光のキャッシュバックや料金情報・割引情報のまとめ

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MEC光

画像:MEC光ロゴ|excite

 

今この記事をご覧になっているあなたは、

MEC光の速度や評判(口コミ)が気になる...
MEC光が自分に向いているインターネット回線なのか知りたい

といったことをお考えのことかと思います。

 

結論から言うと、もしこれから新規で契約するならenひかりより大手の「DMM光」や「ソフトバンク光」のほうがおすすめです(工事費無料+キャッシュバックがあるため)。特にDMM光は「速度」「サポート」「料金」のすべてがトップレベルなので、ITアドバイザである僕としても最も使いたいと思う回線のうちのひとつです。

 

 

今回の記事では、

  • MEC光のキャンペーン情報・料金情報
  • MEC光のインターネット回線としての特徴

をそれぞれ分かりやすく解説します。

 

 

MEC光のキャンペーン情報・料金情報

MEC光のキャッシュバック額

2018年現在、MEC光では残念ながらキャッシュバックのキャンペーンは実施されていません(キャッシュバックなし)。

 

MEC光の競合回線(ライバル回線)の多くは現在キャッシュバックキャンペーンを実施中のため、この「キャッシュバックなし」という点は明らかなマイナスポイントといえるでしょう。

 

参考までに、現在キャッシュバックキャンペーンを実施中の競合回線(ライバル回線)を表にまとめました。キャッシュバック額を重視する方はかなり多いと思いますので、ぜひ以下の光回線と比較検討してみてください。おすすめはやはりNURO光です。

 

◆MEC光の競合回線

(五十音順) 最大キャッシュバック額
MEC光 ×キャッシュバックなし
@nifty光 ◯10,000円
DMM光 ◯5,000円+工事費無料
NURO 光 ◎35,000円
OCN光 ◯10,000円
So-net光 ◎30,000円+工事費無料
ソフトバンク光 ◎30,000円
ドコモ光(GMO) ◯15,500円
ビッグローブ光 ◎33,000円

 

MEC光の料金プラン&割引

MEC光の料金プランは、戸建てタイプと集合住宅タイプとで料金が少し異なります。

 

戸建てタイプ 集合住宅タイプ
 4,500円 3,500円

 

表の通り、MEC光はインターネット回線としては「比較的安いタイプ」の回線といえるでしょう(相場は3,500円~4,000円)。

 

ただし、注意点(デメリット)があります

 

それは2018年現在、MEC光は携帯・スマホとのセット割引が一切ないという点です。

 

MEC光の競合回線(ライバル回線)には携帯・スマホとのセット割がほぼ確実に存在するため、この「携帯セット割なし」という点も他社と比べてかなり遅れを取っているマイナスポイントといえます。

 

◆MEC光の競合回線(携帯セット割)

(五十音順) 携帯セット割
MEC光 ×なし
@nifty光 ◎あり(au)
DMM光 ◎あり(DMM Mobile)
NURO 光 ◎あり(Softbank)
OCN光 ×なし
So-net光 ◎あり(Sofbank)
ソフトバンク光 ◎あり(Softbank)
ドコモ光(GMO) ◎あり(au)
ビッグローブ光 ◎あり(au)

 

MEC光の通信速度

MEC光はDS-Lite通信(後述)に対応しているため、比較的良好な通信スコアが時間帯にかかわらず記録されます。この点は安心して大丈夫です。

 

実測値ベース(平均)では概ね、

  • 集合住宅(50Mbps~90Mbps)
  • 戸建て住宅(100Mbps~300Mbps)

を基礎数値とした通信速度が計測されることでしょう。

 

MEC光のそのほかの特徴・キャンペーン

DS-Lite対応のため通信速度が一定で速い(遅くなりにくい)

MEC光はDS-Lite(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)の通信規格に対応しています。

※先述のDMM光 ソフトバンク光 も対応しています。

 

このDS-Liteの通信規格には、 インターネット利用者で混雑する夜間でも通信速度が一定になる(遅くなりにくい)という特徴・メリットがあります。

 

メリットのざっくりとしたイメージ図は以下のとおりです。

 

IPv6 IPoE接続

画像:DS-LITE接続イメージ図|MEC光

 

DS-Lite(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)の技術的な仕組みについては過去に記事でまとめたので、以下を参考にしてください。

 

【v6プラス】次世代通信方式「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」の仕組みとは?安定・高速を支えるバックエンドの通信テクノロジー

v6プラスの通信高速化メリットを支える仕組みである「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」の仕組みを、IT初心者向けに超やさしく解説してみました。

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【終了しました】DS-Lite対応の市販ルーターが無料で貰える(6,000~7,000円相当)

※本キャンペーンは終了しました(~5月31日)

上で紹介したDS-Lite(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)の通信規格に対応した市販ルーターが無料プレゼントされます。

貰えるのは下の機種で、家電量販店やAmazonで買うと6,000円~7,000円相当のルーターです。

なかなか太っ腹なプレゼントと言えるでしょう。

 

 

なお、DS-Lite(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)でのルーター接続方法は以下の記事でまとめています。

 

【v6プラス】IODATA製ルーター「WN-AX1167GR」の接続設定方法(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6)

【2018年最新版】v6プラスに対応したIODATA製ルーター「WN-AX1167GR(/v6)」を使って接続設定する方法です。

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