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【ドコモ光】プロが選ぶ!おすすめのプロバイダと比較基準を徹底解説(2018年版ランキング)

更新日:

最終更新日時:2018年9月1日

ドコモ光

ドコモのインターネット回線である「ドコモ光」。

料金の安さと通信速度の速さを両立するためにはプロバイダ選びがかなり重要になってきますが、プロバイダの選び方にはちょっとした”コツ”が必要となります

今回の記事では現役のシステムエンジニア(プロITアドバイザ)の僕が選ぶドコモ光のおすすめプロバイダをランキング形式でまとめてみました。

ちなみに2018年現在のおすすめ1位は「GMOインターネット」です。コスパがむちゃくちゃ高い。

参考リンク>> GMOインターネット

賢いプロバイダ選びでおトクで快適なインターネットライフを手に入れましょう!

プロが選ぶ!ドコモ光のおすすめプロバイダ(全26社ランキング)

ドコモ光 対応プロバイダ一覧

【PDF】ドコモ光 対応プロバイダ一覧

システムエンジニアの僕が選ぶドコモ光のおすすめプロバイダをまとめました。

ドコモ光のプロバイダにおいて「良し悪し」を判断するための比較基準は以下の3点です。

※比較基準の3点についてはランキング本編の後ろで詳しく解説します。

  • 【基準1】タイプAのプロバイダであること
  • 【基準2】通信速度が速くて混雑しにくい「IPv6 IPoE」対応のプロバイダであること
  • 【基準3】ルーターレンタルやキャッシュバックの特典&サービスが充実しているプロバイダであること

これらの基準を元に各プロバイダに順位をつけたのが以下のランキング表となります。

1位 GMOインターネット 4位 Ic-net 4位  @nifty
2位 BIGLOBE 4位 ドコモnet 20位 @T COM
3位 So-net 4位 andlin 20位 TNC
4位 ぷらら 4位 Tigers-net.com 20位 OCN
4位 excite 4位 エディオンネット 20位 AsahiNe
4位 DTI 4位 @ネスク 20位 WAKWAK
4位 楽天 4位 U-Pa! 20位 @ちゃんぷるネット
4位 hi-ho 4位 SYNAPE - -
4位 TikiTiki 4位 01光コアラ - 以上、26社

【1位】GMOインターネット(タイプA)

たぶんどの比較サイトを調べてもこのプロバイダを1位としていることでしょう。僕自身もそれだけ優れたプロバイダであると思います。

上記で上げた比較基準1~3を満たしているのはもちろんですが、基準3のルーターレンタルやキャッシュバックのサービスが特に充実しています

まず、ルーターレンタルに関しては市場価格にして15,000円相当の高性能な機種(WXR-1750DHP2)を無料でレンタルできます。

参考リンク>>無線で繋いでもっと便利に|GMOとくとくBB

WXR-1750DHP2

後述でおすすめしているビッグローブでもレンタルルーターは有償扱い(月額500円)なので、高性能ルーターの無料レンタルサービスはかなり優秀な特典であることは間違いないでしょう。

加えて、このレンタルルーターには高速通信方式であるv6プラス(IPv6 IPoE、後述)に必要な設定が既に施された状態で自宅に届けられるため、パソコンやスマホと接続するだけですぐにインターネットを利用することができます。

この「ルーターの設定作業が一切不要」という点は機械初心者にとってかなり歓迎されるポイントといえるでしょう。

▲このルーター(WXR-1750DHP2)が無料で借りられます。

次にキャッシュバックについてですが、新規・転用の契約ともに11,000円~15,500円の現金還元が受けられます

GMOとくとくBB キャッシュバック

プロバイダ全体を通してみても他に類を見ない高額なキャッシュバックの部類のため、上記のルーターレンタル特典と合わせ金銭的なメリットがことさら大きいプロバイダです。

参考リンク>>最大15,500円キャッシュバック!|GMOとくとくBB

以上までの理由により、正直このプロバイダを選ばない理由はほとんどないと思います。はっきり断言できます。

現在実施中のキャンペーン内容や期間などの詳細情報は以下の公式サイトからご確認ください。

【参考】GMOとくとくBB 公式サイト

【2位】ビッグローブ(タイプA)

BIGLOBE

次点でおすすめのプロバイダはBIGLOBEです。

こちらもタイプA(後述)に属するプロバイダなので月額4,000円での利用が可能です。

「IPv6オプション」という高速なインターネット接続を自社所有のネットワーク設備でサービスを提供している点が特徴です。

残念な点としては、GMOインターネットとは異なり

  • キャッシュバックがない
  • 高速通信 IPv6 IPoE(後述)に対応したルーターのレンタルが有料

という点です。

ルーターをレンタルすると契約満了までの24ヶ月間で12,000円も請求されてしまうのがやはりマイナスポイントといえます。

その一方、老舗プロバイダの特有の「顧客第一主義」の姿勢が強く、GMOインターネットとは比較にならないほどカスタマーサポートに力を入れている(電話受付24時間)という点が高く評価できます。

上述の1位のGMOインターネットと比較した違いは以下の表の通りです。

項目 BIGLOBE GMOインターネット
月額料金 ◎安い
(タイプA:4,000円)
◎安い
(タイプA:4,000円)
キャッシュ
バック
×なし ◎あり
(11,000円還元)
通信速度 ◎高速
(自社設備:IPv6オプション)
◎高速
(他社設備:v6プラス)
高速ルーター
レンタルサービス
◯あり
(有料:月額500円)
◎あり
(無料)
カスタマー
サポート
◎かなり良い
(電話受付:24時間)
◯ふつう
(電話受付:10:00〜19:00)
総合評価 ◯2位 ◎1位

初期の接続設定などはすべて工事業者がやってしまうため、いったん開通さえしてしまえばカスタマーサポートを利用するシーンは決して多くはないと思いますが、サポート体制の充実は人によっては安心感というメリットに繋がります。

GMOインターネットとBIGLOBEのどちらを選ぶかは、

  • 金銭的メリット(キャッシュバック)を取るか
  • 心理的メリット(24時間サポート)を取るか

によって決まるでしょう。

【3位】So-net(タイプA)

So-net

惜しくも3位との評価になったのはSo-netです。

So-netはソニー系列の通信プロバイダであるため資本金の額も多く、法人としての規模・信頼性は上記プロバイダ2社よりも高いといえるのが特徴です。

こちらもタイプA(後述)に属するプロバイダなので月額4,000円での利用が可能です。

DS-Liteというインターネット接続技術(transix)を有するインターネットマルチフィード社との設備提携により高速なインターネット接続を提供可能としている点を、上記プロバイダ2社と同様にプラス評価しました。

So-netのデメリットとしては、上記のプロバイダ2社とは異なり高速通信(IPv6 IPoE、後述)のためのルーター機器は有料・無料に関わらず貸し出しを行っていないので、自前の市販ルーターを購入し接続設定を行う必要がある点です。

【IPv6 IPoE対応のルーターレンタル状況】

  • GMOインターネット◎ルーターのレンタルあり(無料)
  • BIGLOBE○ルーターのレンタルあり(月額500円)
  • So-net△ルーターのレンタルなし

So-netで高速通信を利用するための市販ルーターとその設定方法を以下の過去記事で紹介していますので参考にしてください。

【So-net光】v6プラス(無料)で高速化!誰でも簡単に設定できる方法をまとめました

So-netでv6プラス(無料)を設定し、通信速度を高速化する方法をまとめました。

続きを見る

【4位~25位】その他プロバイダ

以下が4位から25位までのドコモ光のプロバイダ一覧です。

上述の3社が優れているので、僕なら選びません

ぷらら、excite、DTI、楽天、hi-ho、TikiTiki、Ic-netドコモnet、andlin、@nifty、Tigers-net.com、エディオンネット、@ネスク、-Pa!、SYNAPE、01光コアラ、@T COM、TNC、OCN、AsahiNe、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

【解説】ドコモ光のプロバイダを選ぶ際の"コツ"。3つの比較基準とは?

ここからはドコモ光のおすすめプロバイダランキングの根拠となった以下の3つの比較基準について解説していきます。

※再掲

  • 【基準1】タイプAのプロバイダであること
  • 【基準2】通信速度が速くて混雑しにくい「IPv6 IPoE」対応のプロバイダであること
  • 【基準3】ルーターレンタルやキャッシュバックの特典&サービスが充実しているプロバイダであること

【基準1】タイプAのプロバイダであること

ドコモ光ではタイプA/タイプBの2種類のプロバイダが存在します。

  • タイプAプロバイダ:月額料金4,000円
  • タイプBプロバイダ:月額料金4,200円

以下の記事でもまとめていますがタイプAとタイプBの間に品質の違いはなく、200円高いタイプBのプロバイダをあえて選ぶメリットは、はっきり言ってあまりありません

【ドコモ光】プロバイダのタイプAとタイプBの違い!200円高いタイプBを選ぶメリットはあまりないです。

ドコモ光の「タイプA⇔タイプBの違い」や「タイプBをあえて選ぶメリット」について解説します。

続きを見る

このため、タイプAのプロバイダの中からひとつを選ぶのが正しい選択です

タイプAのプロバイダ一覧(月額4,000円)

タイプAに属するプロバイダは以下の通りです。

GMOインターネット、BIGLOBE、So-net、ぷらら、excite、DTI、楽天、hi-ho、TikiTiki、Ic-net、ドコモnet、andlin、Tigers-net.com、エディオンネット、@ネスク、U-Pa!、SYNAPE、01光コアラ、@nifty

以上、全19社です。

タイプBのプロバイダ一覧(月額4,200円)

タイプBに属するプロバイダは以下の通りです。

@T COM、TNC、OCN、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

以上、全6社です。

【基準2】通信速度が速くて混雑しにくい「IPv6 IPoE」対応のプロバイダであること

次に、次世代通信技術であるIPv6 IPoE接続方式(=v6プラスなど)に対応しているプロバイダを選ぶようにしましょう。

IPv6 IPoEという接続方式は、利用者で混雑し遅くなりやすい夜間でも安定して高速な通信ができるよう実現してくれる技術です。

IPv6 IPoE(v6プラス)

技術的な内容は以下の記事でまとめています。

高速通信の原理(仕組み)に興味がある方は参考にしてください。

【v6プラス】次世代通信方式「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」の仕組みとは?安定・高速を支えるバックエンドの通信テクノロジー

v6プラスの通信高速化メリットを支える仕組みである「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」の仕組みを、IT初心者向けに超やさしく解説してみました。

続きを見る

IPv6 IPoE対応のプロバイダ一覧

IPv6 IPoEに対応しているプロバイダは以下の通りです。

GMOインターネット、BIGLOBE、So-net、AsahiNet、OCN、@nifty

以上、全6社です。

IPv6 IPoE非対応のプロバイダ一覧

IPv6 IPoEに対応していないプロバイダは以下の通りです。

@T COM、TNC、WAKWAK、@ちゃんぷるネット、ぷらら、excite、DTI、楽天、hi-ho、TikiTiki、Ic-net、ドコモnet、andlin、Tigers-net.com、エディオンネット、@ネスク、U-Pa!、SYNAPE、01光コアラ

以上、全19社です。

【基準3】ルーターレンタルやキャッシュバックの特典&サービスが充実しているプロバイダであること

最後に、ルーターレンタルやキャッシュバックなどの特典&サービスが充実しているプロバイダを選ぶようにしましょう。

なんだかんだ言ってもインターネット回線の通信費は家計の固定費としては大きい部類ですので、初期契約でどれだけキャッシュバックを得られるかによって年間のトータルコストは大きく変わってきます。

また、ルーター機器は安物を使うと性能が顕著に落ちることがあるので、上述のIPv6 IPoEに対応した高速ルーターを提供してくれるプロバイダを選ぶのが絶対におすすめです

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