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【enひかり】2018年9月版|速度と評判は?enひかりのキャッシュバックや料金情報・割引情報のまとめ

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enひかり公式サイト

画像:enひかり公式サイト

 

今この記事をご覧になっているあなたは、

enひかりの速度や評判(口コミ)が気になる...
enひかりが自分に向いているインターネット回線なのか知りたい

といったことをお考えのことかと思います。

 

結論から言うと、もしこれから新規で契約するならenひかりより大手の「DMM光」や「ソフトバンク光」のほうがおすすめです(工事費無料+キャッシュバックがあるため)。特にDMM光は「速度」「サポート」「料金」のすべてがトップレベルなので、ITアドバイザである僕としても最も使いたいと思う回線のうちのひとつです。

 

 

今回の記事では、

  • enひかりのキャンペーン情報・料金情報
  • enひかりのインターネット回線としての特徴

をそれぞれ分かりやすく解説します。

 

 

enひかりのキャンペーン情報・料金情報(2018年8月現在)

enひかりのキャッシュバック額

2018年現在、enひかりでは残念ながらキャッシュバックのキャンペーンは実施されていません(キャッシュバックなし)。

 

enひかりの競合回線(ライバル回線)の多くは現在キャッシュバックキャンペーンを実施中のため、この「キャッシュバックなし」という点は明らかなマイナスポイントといえるでしょう。

 

参考までに、現在キャッシュバックキャンペーンを実施中の競合回線(ライバル回線)を表にまとめました。キャッシュバック額を重視する方はかなり多いと思いますので、ぜひ以下の光回線と比較検討してみてください。

 

◆enひかりの競合回線

(五十音順) 最大キャッシュバック額
enひかり ×キャッシュバックなし
@nifty光 ◯10,000円
DMM光 ◯5,000円+工事費無料
NURO 光 ◎35,000円
OCN光 ◯10,000円
So-net光 ◎30,000円+工事費無料
ソフトバンク光 ◎30,000円
ドコモ光(GMO) ◯15,500円
ビッグローブ光 ◎33,000円

 

enひかりの料金プラン&割引

enひかりの料金プランは、戸建てタイプと集合住宅タイプとで料金が少し異なります。

 

戸建てタイプ 集合住宅タイプ
 4,300円 3,300円

 

表の通り、en光はインターネット回線としては「比較的安いタイプ」の回線といえるでしょう(相場は3,500円~4,000円)。

 

ただし、注意点(デメリット)があります

 

それは2018年5月現在、enひかり光は携帯・スマホとのセット割引が一切ないという点です。

 

enひかりの競合回線(ライバル回線)には携帯・スマホとのセット割がほぼ確実に存在するため、この「携帯セット割なし」という点も他社と比べてかなり遅れを取っているマイナスポイントといえます。

 

◆enひかりの競合回線(携帯セット割)

(五十音順) 携帯セット割
enひかり ×なし
@nifty光 ◎あり(au)
DMM光 ◎あり(DMM Mobile)
NURO 光 ◎あり(Softbank)
OCN光 ×なし
So-net光 ◎あり(Sofbank)
ソフトバンク光 ◎あり(Softbank)
ドコモ光(GMO) ◎あり(au)
ビッグローブ光 ◎あり(au)

 

enひかりの通信速度

enひかりはv6プラス通信(後述)に対応しているため、時間帯にかかわらず良好なスコアが記録されます。この点は安心して大丈夫です。

 

実測値ベース(平均)では概ね、

  • 集合住宅(50Mbps~90Mbps
  • 戸建て住宅(100Mbps~300Mbps

を基礎数値とした通信速度が計測されることでしょう。

 

enひかりのそのほかの特徴

v6プラスが有料で利用できる(初期工事費2,000円、月額利用料180円)

enひかりはv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)の通信規格に対応しています。

※先述のDMM光 ソフトバンク光 も対応しています。

 

v6プラスの通信規格には、 インターネット利用者で混雑する夜間でも通信速度が一定になる(遅くなりにくい)という特徴・メリットがあります。

 

【v6プラス】無料オプションで爆速に!「遅い」「重い」を解決するおすすめのネット回線(プロバイダ)&ルーター

遅いネット回線はv6プラスにより無料で解決しましょう。2018年現在のv6プラス対応のネット回線(プロバイダ)&ルーターをまとめました。

続きを見る

 

ただし、enひかりのv6プラスは初期工事費が2,000円、月額利用料が180円の有料オプション扱いです(v6プラスは多くのプロバイダで無料で提供されています)。

 

つまり、月額料金が安い分を有料オプションで回収するという料金モデルとなっています。

 

このv6プラスの利用コストを少しでも抑えるコツですが、enひかりの本契約と同時に申請すれば初期工事費の分については免除されるようです

 

もしenひかりでv6プラスを利用する場合は、新規加入タイミングで同時申請を忘れないようにしましょう。

 

参考リンク

enひかり「v6プラス」重要事項説明

enひかり「v6 プラス」サービス提供に関する料金(税抜)

初期費用
enひかりと同時にお申込いただいた場合

NTT東日本エリア:無料
NTT西日本エリア:無料

 

v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)の技術的な仕組みについては過去に記事でまとめたので、以下を参考にしてください。

【v6プラス】次世代通信方式「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」の仕組みとは?安定・高速を支えるバックエンドの通信テクノロジー

v6プラスの通信高速化メリットを支える仕組みである「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」の仕組みを、IT初心者向けに超やさしく解説してみました。

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固定IPが有料で取得できる(初期工事費2,000円、月額利用料700円)

自宅でWebサーバーやVPN(Virtual Private Network)などを利用する方向けの「固定IP」が利用できます

 

ただしこちらも初期工事費が2,000円、月額利用料が700円の有料オプション扱いです。

 

固定IPを仕事中によく使用する僕個人としてはめちゃくちゃ良いサービスだと思うのですが、一般的なユーザーの方、というより「IP」の意味が分からないユーザーの方にとっては無用の長物といえるサービスかもしれません

 

 

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