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光コラボから光コラボへ事業者変更!スマホ割引があるおすすめ回線は?総務省が2018年3Qから再転用を認可へ

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今このページをご覧になっているあなたは、

光回線のコラボからコラボに切り替えはできるの?
おすすめの光コラボレーション回線の乗り換え先は?

といったことをお考えのことかと思います。

 

結論から先に言えば、光コラボ回線から光コラボ回線への切り替え(=事業者変更)は可能です(2018年3Qより開始)

 

 

この記事では上記の総務省サイト(NTT東西のレポート)をもとに、事業者変更制度の概要おすすめネット回線をまとめました。もしあなたが現在スマートフォンとのセット割がない光回線をお使いであれば、この事業者変更制度を利用して以下の光回線に乗り換えることをおすすめします。

 

■スマートフォンとのセット割が存在する光コラボ回線
ドコモ光(GMO)・・・ドコモスマートフォンとのセット割あり
@nifty光・・・auスマートフォンとのセット割あり
Softbank光・・・Softbankスマートフォンとのセット割あり

 

↓ドコモ光はこれ(ドコモスマホとのセット割あり

 

↓@nifty光はこれ(auスマホとのセット割あり

 

↓Softbank光はこれ(Softbankスマホとのセット割あり

 

多くの方は上記3回線への乗り換えでネット環境のコストが大幅に節約になるはずなので、早めに乗り換えてしまいましょう。

 

 

事業者変更の「転用との違い」は?

転用と事業者変更の違いは以下のとおりです。

  • フレッツ光回線→光コラボ回線・・・「転用」と呼ぶ。
  • 光コラボ回線→光コラボ回線・・・「事業者変更」と呼ぶ。
    (特徴1)無派遣工事である(=入居者立ち会いが一切必要ない)
    (特徴2)固定電話の電話番号もそのまま

現状、異なるコラボ光サービスへの変更を行う場合は、変更先の光回線の新設を行った上で、変更元の光回線を廃止する必要があります。その際、利用者は、立会い工事等の手間が発生しています。

「事業者変更」導入により、立会い工事を要することなく、異なるコラボ光サービスへの変更を円滑に行うことが可能となります。

総務省

 

事業者変更は「いつから」できる?

総務省のマイルストーンによれば、事業者変更制度は2018年3Q(2018/12〜2019/01の間)に順次開始とされているので、もうまもなく始まる予定です。

 

事業者変更の「工事費」は?

事業者変更にかかるコスト(工事費)は未定です。

無派遣工事となるため、おそらく事務手数料として推定2,160円〜3,240円になるかと思います。

「事業者変更」に係る費用は、システム開発コスト等を踏まえ、今後検討

総務省

 

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