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【Chromebook】2018年9月版|評判以上に快適だ!おすすめ機種と使った感想(メリット・デメリット)をレビューします

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画像:Chromebook

 

いまこの記事をお読みになっているあなたは、

 

Chromebookってノートパソコンとしてどう?使いやすい?

Chromebookのおすすめ機種とかってある?

 

といったことをお調べのことかと思います。

 

結論から言うと、Chromebookはマジでおすすめです!!米国Amazonのベストセラー商品に堂々のランクインしていますが、それも納得、頷けます。

 

この記事も今Chromebookで書いているのですが、本当に使いやすくてブログ執筆がかなり捗ります。一回使い始めると二度と手放せないというぐらいめちゃくちゃ良質ノートパソコンだと断言できます

 

なんていうか、この感動はもう使った人にしか分からない。もうすっかりChromebookの虜です。

 

ということでこの記事では、Chromebookのおすすめ機種やおすすめポイントをまとめてみたいと思います

 

 

【2018年9月版】Chromebookのおすすめ人気機種

 いま僕が最もおすすめしたいChromebookの機種を、3つに厳選してご紹介します。

 

【1位】CB3-131-C3SZ

※僕もいま使っているモデルです。

Acer
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Chromebookの良さ(メリット)が最も反映されている人気機種です。

 

  • 3万円を切る実売価格
  • めちゃくちゃ軽い機器本体
  • 圧倒的なバッテリー駆動時間
  • 広いキーピッチで快適ストローク

などなど・・・

 

気軽に使えるノートPCがまず1台欲しいという方はもちろんのこと、Chromebookの初購入(デビュー)で絶対に失敗したくないという方にはおすすめの一品です

 

コレさえ選んどけば間違いありません(断言)。

 

【2位】C101PA-OP1

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タッチパネル対応、Google Play Store対応のChromebookの上位機種型番です。

 

後述するChromebookの良さを理解した上でワンランク上(+1)のモデルが欲しい方はこちらがおすすめです。

 

【3位】CB5-132T-C1LK

Acer
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2018年初頭に発売された現在の最新機種です。

 

2位の「C101PA-OP1」より全体的に機器性能が底上げされていますが、その分価格がちょっとだけ高いのがネックです。

 

Chromebookデビューするなら、やはり上述のCB3-131-C3SZ(1位)がおすすめです。

 

そもそも「Chromebook」とは?

ひょっとしたら、そもそも「Chromebook」とはなにか?を知らない方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方のためにざっくり解説すると、Chromebookとは以下の2つの特徴をもったノートパソコンのことです。

 

  • Googleが開発したオペレーティングシステム(Chrome OS)を搭載している
  • Googleが開発したWebブラウザ(Chrome)のみが動作する

 

Webブラウザ(Chrome)以外を動かすことがまったく想定されていないので、各種アプリケーションのインストールはできません(Chrome ウェブストアの一部アプリは除く)。

 

・・・つまり?

 

Word、Excel、iTunes、すべて動作しません

 

また、データはクラウド保管を前提としているので内蔵ディスク容量は必要最小限(16GB~32GB程度)で、徹底したダウンサイジング(機器のシンプル化)がなされています。

 

だから速い、軽い。すばらすぃ

 

【メリット】Chromebookはこんな人におすすめ!

何番煎じかわかりませんが、是非Chromebookを使ってみて欲しいユーザ層をまとめてみました。

 

以下に該当する方はChromebookは「買い」だと思います

 

  • ◎コストパフォーマンスに優れたライトユースなパソコンが欲しい方
    (2万円台から買えるハイコスパのパソコンです)
  • ◎パソコンの重量に軽さやポータビリティを求める方
    (1.1Kgと激軽です)
  • ◎パソコンの起動時間を短くしてサクッと使いたい方
    (SSD搭載のため4〜5秒の一瞬で起動します)
  • ◎キーピッチにゆとりを求める方
    (19mmでゆったりとタイピングできます)

 

コストパフォーマンスに優れたライトユースなパソコンが欲しい方(2万円台~)

このChromebookの一番のメリットは何と言っても、3万円を切る価格帯(実売価格2万円台~)から買える超ロープライスなノートパソコンであることだと思います。

 

後述の通りこのパソコンは「処理」をクラウドのサーバ側にやらせるスタイルなので、パソコン内のCPUやメモリなどにかけるハードウェアコストがかなり低いのでしょう。

 

パソコンの重量に軽さやポータビリティを求める方(1.1Kg)

総重量が1.1Kgでめちゃくちゃ軽いです。ポータビリティ(持ち運びやすさ)は抜群にいい方だと言えると思います。

 

特段「超薄型」というわけではありませんが本体の厚みは1円玉の直径より小さい(1.9cm)ので、カバンにはスッと入るかと思います。

 

パソコンの起動時間を短くしてサクッと使いたい方(4秒起動)

起動シーケンスが圧倒的に短く、文字通り起動が「秒速」で終わります(平均3~4秒)。今のところ使っていて起動時間が10秒を超えたことは一度もありません。

 

SSD搭載であることに加えてChromebookが搭載するオペレーティングシステムのフットプリント(メモリ専有量)がめちゃくちゃ小さいので、今後将来的にも起動時間が長くなることもないでしょう。

 

キーピッチにゆとりを求める方(18mm)

そして最後に見過ごせないのが、キーピッチ(キーボードの間隔のこと)がかなり広めの設計となっていることです。

 

余分なテンキーやファンクションキー(Fキー)が無い分だけかなりゆとりのあるキーボード配列となっています。ホームポジションに無理がなくなるため、タイピングがめちゃくちゃはかどりますブロガーである自分にとってはこれがかなり嬉しい!!!

 

ただやはりノートパソコンだけあってというか、キーストローク(キーを押し込める深さ、反発力)はそんなに深くないです。ちょうどMacBookと同じくらいでしょうか。

 

【デメリット】Chromebookはこんな方には不向き!

逆にどんな人にChromebookは向いてないのか?

 

僕なりの見解をまとめてみました。

 

  • × GmailやChrome、Google Driveが「ナニソレ?オイシイノ?」な方
    (Google系クラウドサービスのフル活用が前提となるパソコンです)
  • × iTunesなどの利用を絶対条件にする方
    (iTunesをはじめ、サードパーティ製のアプリケーション類のインストールはできません)
  • × パソコンに「処理」をさせたい方
    (Chromebookは「文字入力」と「画面表示・再生」に特化したパソコンです)
  • × 暗闇でタッチタイピングできない方
    (キーボードにバックライトがついていません)

 

GmailやGoogle Driveを使ったことがない方

Chromebookは良くも悪くもGoogleの各社サービスに最適化されたノートパソコンです。

 

そのため、Googleのクラウドサービスをフル活用することが求められます

  • Webブラウザ・・・Chrome
  • メール閲覧ソフト・・・Gmail
  • データ保管サービス・・・Google Drive
  • 文書作成ソフト・・・Google ドキュメント(Word)
  • 表計算ソフト・・・Google スプレッドシート(Excel)
    など

 

iTunesの利用を絶対条件にする方

先に書いたとおり、各種アプリケーション類は原則としてインストールできません

※ただし、以下のGoogle Play対応の機種はAndroidアプリのインストールが可能です。

 

【Chromebook】2018年9月版|Androidアプリが動作するGoogle Play対応機種のまとめ

【Chromebook】LINEなどのAndroidアプリをインストール可能なGoogle Play対応の機種をまとめました。

続きを見る

 

WordやExcelは「Google ドキュメント/スプレッドシート」で代用すれば済む話ですが、iTunesのような替えがきかないアプリケーションをどうしても利用したい場合は別のパソコンの購入や2台持ちを検討してください。

 

パソコンに「重い処理」をさせたい方

Chromebookは「文字入力」と「画面表示・再生」に特化したパソコンです。

 

クラウド側(サーバ側)で処理させた結果を画面表示・再生することに長けたパソコンなので、基本的にはパソコン本体に負荷がかかるような処理をさせることできません

 

もちろん、仮想通貨のマイニング処理などはまったくできません。

 

逆にこれをポジティブに捉えると、CPUが熱くなるような演算処理をしないためにパソコンの排熱量がかなり少なく、ーラーファンの音がまったくしないというメリットともいいかえることができます

 

暗闇でタッチタイピングできない方(バックライト無し)

(僕はまったく気になりませんが、)キーボードの背面にバックライトがついてないため、暗闇ではキーボードの印字が見えません

 

暗い室内での作業が多い方はタッチタイプ(ブラインドタッチ)ができないと最初のほうは苦労することになるかもしれません。

 

【総評レビュー】超おすすめ!ただそれだけだ。

 迷ってるなら「買い」です。まず後悔しません。

Acer
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