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【ブログ】純広告を獲得してサイト内に掲載する方法まとめ

更新日:

純広告イメージ

 

今このページをご覧になっているあなたは、

 

ブログのマネタイズを多角化したい

Adsence以外の広告を設置したい

 

といったことをお考えのことかと思います。

 

結論から言うと、ブログのマネタイズで「純広告」の掲載は簡単で非常におすすめです。

 

純広告は変動リスクのない固定収入が継続的に見込める上に、完全なるブルーオーシャンです。僕のサイトでも既にいくつか導入しています。

 

ココナラ(SEO・マーケティング出品)のサイトで検索すると分かりますが、ブログ界における純広告掲載の流れはいま非常に活発になってきています。

 

今回の記事では、ブログ運営における純広告の掲載方法やメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

マネタイズ、頑張りましょう。

 



純広告とは、「特定媒体のスペースを売り買いして掲載する広告」のこと。

純広告とは、「特定媒体のスペースを売り買いして掲載する広告のこと」を指します。

広告業界では通称「純広(じゅんこう)」と呼ばれたりもします。

雑誌に見開きで商品広告が入っているのを見たことがあるかもしれませんが、あれはまさに純広告といえます。

「大正製薬の純広告(雑誌)」

大正製薬の純広告(雑誌)

上記雑誌の場合で言えば、「発行部数が何部の、何月号の、何ページに、どのぐらいの大きさの枠で掲載するのか」によって掲載料が決められるのが一般的です。

一方でブログ運営における純広告では多くの場合掲載単位は一ヶ月単位(31日)となり、サイトのPV数やユニークユーザ数に応じて月極めの掲載料を設定するのが一般的です。

Google Adsenceやa8.net(アフィリエイト)との違い

ブログにおける純広告は、Google AdSenceの広告やa8.netなどのアフィリエイト系広告とは性質がまったく異なります

それぞれの広告の特徴を以下でおさらいしてみます。

【クリック報酬型】Google AdSenceなど

Google AdSenceロゴ

Google AdSenceの広告は「クリック報酬型」に分類される広告です。

「クリック一回あたり○○円の支払い」と定義されたクリック単価に従い、サイト内に設置された広告がクリックされるたびに広告料の支払いが発生します*1

サイトに掲載スペースさえ用意しておけばサイトや記事にあった内容の広告をGoogle側が勝手に判断して配信してくれるため、広告主を自分で探す必要がありません。

また、広告対象となる物やサービスが実際に売れること(コンバージョン)がなくてもクリックさえあれば収益が発生するというのがGoogle AdSenceの大きなメリットです。

【成果報酬型】A8.net(アフィリエイト)など

A8.netロゴ

A8.netなどのアフィリエイト広告は「成果報酬型」に分類される広告です。

成果報酬型の広告の場合、アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)がとり揃える数ある広告案件のなかから自分が紹介できそうな物やサービスをひとつ選び、サイト上に掲載することになります。

Google AdSenceのクリック保証型の広告と比較すると、

  • 自分で掲載する広告を選べる
  • 実際に物やサービスが売れた対価として広告料の支払いが発生する

という点が大きな違いとなります。

成約さえすればクリック保証型とは比較にならないほどの報酬を受けられる一方、

うわあ、この商品欲しいなあ...

と思わせるだけ文章力や訴求力が記事やサイトにないと広告がまったく収益に繋がらないという特徴を持っています。

【期間保証型】純広告

純広告イメージ

今回の記事テーマである純広告は「期間保証型」の広告になります*2

媒体側として保証するのは広告の掲載期間のみとなるため、商品の売り上げや広告のクリックといった消費者側のアクションが伴わない場合でも一定の広告料の支払いが受けられるのが特徴です。

ブロガーにとっての純広告導入メリット

ブロガーにとって純広告を掲載するメリットは主に以下の2つがあります。

  • メリット1:サイト収益が安定する
  • メリット2:ASPにない広告を扱える

メリット1:サイト収益が安定する

純広告の1番わかりやすいメリットはサイト収益の安定化です。

純広告は月極めの広告掲載料が毎月定額で支払われるため、たとえ毎月のアクセス数にブレがあり安定していなくてもサイトの収益自体は安定化させることができます。

サイトのアクセス数に依存して収益が変動してしまう前述のクリック保証型や成果報酬型の収益モデルの場合、Googleのアルゴリズム改定に伴うアクセス数の増減は非常に脅威となります。

一方で純広告型の収益モデルの場合は、ちょっとやそっとのアクセス数変動ではビクともしない収益構造の堅牢性をもつことができます。

メリット2:ASPにない広告を扱える(先行者利益&ブルーオーシャン)

もうひとつの純広告のメリットは、ASPのラインナップに用意されていない広告を扱えるということです。

ASPに広告が用意されていないということは広告市場がまだ開拓されていないということであり、前人未到のブルーオーシャンで戦える領域といえます。

例えば「英会話教室」のアフィリエイト案件は山のようにある一方、「書道教室」や「料理教室」のアフィリエイト案件はまだあまりありません。

このようなGoogleやASP各社が開拓できていないノーマークジャンルの広告を自ら獲得できれば、競合サイトに怯えないブログ運営が可能です。

ブロガーにとっての純広告導入デメリット

純広告のデメリットもあげてみます。

デメリット1:スポンサー(広告主)を自分で探す必要がある

広告主を自分で探す必要がある

Google AdSenceやアフィリエイトであれば広告主はGoogleやASP側で勝手に探してきて用意してくれる一方、純広告の場合は自分のブログにお金を支払ってくれるスポンサー(広告主)を自分自身で発見しなければなりません

自分のブログにあった広告主候補のペルソナを考え、広告を掲載するメリットを訴求し、広告主候補を納得させることができてはじめて広告掲載の準備が整うため、広告導入に時間がかかるのが難点です。

純広告の掲載方法

純広告の掲載方法は大きく以下の2パターンに分けられます。

  • パターン1:自分から広告主候補に掲載を持ちかける
  • パターン2:広告掲載依頼フォームをブログに設置する

パターン1:自分から広告主候補に掲載を持ちかける

少し難易度は高いですが、自分から広告主候補に営業をかけて掲載をもちかける方法があります。

  • テレビや雑誌などの別媒体へ既に広告を出稿している広告主
  • 自分のブログが上位に位置している検索キーワードでリスティング広告を出稿している広告主

などが狙い目でしょう。

パターン2:広告掲載依頼フォームをブログに設置する

もうひとつのパターンとして、自分のブログに広告掲載依頼のフォームを設置し広告主からの掲載依頼を待つ方法があります。

攻めのスタイルであるパターン1に対してこちらは「待ち」のスタイルとなってしまいますが、PV数やユニークユーザ数が十分にあるサイトであったりコンバージョンが狙える特定キーワードで検索上位に位置していたりする場合、向こう側から問い合わせをチラホラといただけることがあります

広告掲載依頼フォームは「ココナラ」が便利

広告掲載依頼のフォームはそれ専用の外部サービスを利用するとスムーズに導入できます。

外部サービスで特におすすめなのは依頼フォームと決済の仕組みを同時に扱っている「ココナラ 」というサイト。もう既に登録しているブロガーの方も多いかもしれませんが、ココナラは広告枠の売り買いが非常に盛んで買い手が見つかりやすいです

「広告掲載」

広告掲載(ココナラ)

広告枠の売り買い連絡や報酬の振り込みを一元管理できるため、匿名での運営が多いブロガーにとってはココナラはかなり重宝するサイトです

【実践編】まずは500円でブログの広告枠を売ってみる

ココナラで広告掲載を募集するまでの手順を実際の画面をもとにざっくりと解説してみます。

ココナラ登録

まずはココナラの登録を済ませておきます。

ココナラは「売り手」としての利用シーンだけではなく、記事やイラストなどを外注する「買い手」としてのシーンでも使えるので、とりあえず登録しておくとこの先なにかと便利です。

(ココナラ)

Step1:サービスタイトルの設定

広告主を募集する際の「サービスタイトル」を考えます。

ココナラのシステムでは提供するサービス品目の末尾が「~ます」で固定されるため、シンプルに

ブログで広告を1ヶ月~掲載します

と設定するのがおすすめです。

「サービスタイトルの設定」

サービスタイトルの設定

Step2:キャッチコピーの設定

 サブタイトルとなる「キャッチコピー」を考えます。

  • ワンコインでのお気軽広告!
  • 月間○○PVのサイトに広告出稿しませんか?
  • 今だけお試し出稿無料!

など、目を引くようなキャッチーな売り文句を設定するのがおすすめです。

「キャッチコピーの設定」

キャッチコピーの設定

Step3:サービス価格(掲載料金)の設定

サービス価格として広告の掲載料金を設定します。

サービス価格は500円~20万円までのあいだで自由に設定可能です。まずは純広告導入の実績を作るためにもワンコイン(500円)での価格設定がおすすめです。

「サービス価格(掲載料金)の設定」

サービス価格(掲載料金)の設定

Step4:フォームリンクの確認

最後に広告掲載依頼のフォームリンクの出来上がりを確認します。

ブログのスクリーンショットをもとに広告の掲載予定位置などを表現するとより成約率が高まると思います。

「フォームリンクの確認」

フォームリンクの確認

広告枠販売なら「ココナラ」

*1:クリックというアクション単位に支払いが発生するためPPC(Pay Per Click)とも呼ばれます。

*2:期間以外にも広告の表示回数を保証をする「インプレッション保証型」やクリック回数を保証する「クリック保証型」の純広告もありますがここでは割愛

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